自転車パワーメーターのデータ解析を行うBlueWych

LinkIcon2016/8/14
読売新聞 8/14 朝刊
トラック競技におけるギア比の選択について、柿木克之の解説記事が掲載されました。
LinkIcon2016/8/3
朝日新聞Digitalにパラサイクリング藤田征樹選手との活動の一部が紹介されました。
朝日新聞Digital 「チャレンジド 07 1000分の1秒の先へ」
LinkIcon朝日新聞Digital-チャレンジド-07 第1回
LinkIcon朝日新聞Digital-チャレンジド-07 第2回
LinkIcon206/7/21~7/26
ロードジュニア日本代表チームの監督として、柿木孝之がネイションズカップ Tour de L'abitibi に参加。
第6ステージで蠣崎優仁選手がステージ2位。
蠣崎選手は総合7位でレースを終える。
日本チームはTeam Spirits賞を受賞。
LinkIcon関連情報サイト-JCF
LinkIconレース情報-JCF1
LinkIconレース情報-JCF2
LinkIconレース情報-JCF3 [ch0]
LinkIconレース情報-JCF4 [ch0]
LinkIconレース情報-JCF5 [ch0]
LinkIconレース情報-JCF6 [ch0]
LinkIcon2016/7/29
オリンピック日本代表チームオリンピック合宿への国内での強化支援を終了
LinkIcon2016/6/28
世界的規模のスポーツ競技会 第1位(UCIパラサイクリング世界選手権)への貢献として文科省からスポーツ功労者顕彰を受領しました。
LinkIcon関連情報サイト-文部科学省
LinkIcon2016/6/17-6/19
Trofeo Karlsberg(UCIジュニアネイションズカップ)
ジュニアナショナルチーム監督として柿木孝之が参加
LinkIcon関連情報サイト-JCF1
LinkIcon関連情報サイト-JCF2
LinkIcon関連情報サイト-JCF3
2016/5/27~5/30
Tour du Pays du Vaud(UCIジュニアネイションズカップ)
柿木孝之によるレポート
LinkIcon関連情報サイト-JCF1
LinkIcon関連情報サイト-JCF2
2016/5/22~
UCIジュニアネイションズカップ(フランス)
柿木孝之によるレポート
LinkIcon関連情報サイト-JCF1
LinkIcon関連情報サイト-JCF2,3
2016/5/18~5/31
UCIジュニアネイションズカップ(フランス・スイス)
ジュニア日本代表チームの監督として柿木孝之が参加
LinkIcon関連情報サイト-JCF
2016/4/22~5/27
オリンピック代表 短距離・中距離チームの合宿に柿木克之が参加
リオオリンピックまでのトレーニングの進捗管理
2016/5/11
Tour of Zhoushan(UCI 2.2)
女子ナショナルチームの監督として柿木孝之が参加
LinkIcon関連情報サイト-JCF1
LinkIcon関連情報サイト-JCF2
LinkIcon関連情報サイト-JCF3
2016/4/13
Women's Tour of Thailand
女子ナショナルチームの監督として柿木孝之が参加
LinkIcon関連情報サイト-JCF1
LinkIcon関連情報サイト-JCF2
LinkIcon関連情報サイト-JCF3
2016/3/17-3/20
パラサイクリング トラック世界選手権(イタリア)に柿木克之が同行します。
LinkIcon関連情報サイト-JCF1
LinkIcon関連情報サイト-JCF2
2016/3/9
BIWAE CUP 2016(ベトナム)
女子ナショナルチームの監督として柿木孝之が参加
LinkIcon関連情報サイト-JCF
LinkIcon関連情報サイト-Cyclist


2016/2/12
2016/2/13 乳酸研究会(@東京大学)において研究活動の一部を紹介します。
LinkIcon関連情報サイト-東京大学
2016/2/10
NHK BS-1にて 日本女子代表チーム、パラサイクリングチームでの活動が紹介されます。
関連情報サイト-NHK
2016/1/22
柿木孝之が男女ジュニア日本代表および女子日本代表チームのコーチとしてアジア選手権大会に参加
関連情報サイト-JCF
2015/11/6
NHK 「ひるまえほっと」でパラサイクリング の女子タンデム 鹿沼選手について紹介されます(関東圏 11:05-11:54)
関連情報サイト-NHK
2015/8/29
2015ロード世界選手権(アメリカ)に、日本代表チームの強化コーチとして柿木孝之が参加(9/18~9/29)
関連情報サイト-日本自転車競技連盟(JCF)
LinkIcon2015/8/5
柿木克之がパラサイクリング日本代表チームのコーチとして世界選手権に同行(7/28~8/2)
関連情報サイト-JCF-1
関連情報サイト-JCF-2
関連情報サイト-JCF-3
2015/8/4
第23回 運動生理学会大会(7/25~7/26)
大会テーマ「スポーツ科学と実践の融合を目指して」
大会テーマ企画としてBlueWych合同会社の講演を実施(共同研究者の東京大学 八田秀雄教授による発表)
関連情報サイト
2015/7/22
UCIネイションズカップ Tour de L'abitibi(カナダ)
柿木孝之がジュニアナショナルチーム監督として、ジュニアネイションズカップ Tour de L'abitibi(カナダ)に参加
関連情報サイト-JCF
2015/07/21
柿木克之が短距離ナショナルチーム合宿(7/6)、パラサイクリングチーム合宿(7/11-12)、中距離ナショナルチーム合宿(7/14)に参加
2015/6/15
全日本学生選手権個人ロードレース
浦 佑樹選手(東京大学) 優勝
関連情報サイト-JCF
関連情報サイト-CycloWired
2015/6/9
全日本学生選手権個人ロードタイムトライアル
選手権レース  浦 佑樹選手(東京大学) 3位
オープンレース 貫名 将人選手(東京大学) 6位
関連情報サイト-JCF
2015/6/8
UCIネイションズカップ
Trofeo Karlseberg(ドイツ)
に監督として参加している柿木孝之によるレポート
関連情報サイト-JCF1 第1ステージ
関連情報サイト-JCF2 第2ステージ
関連情報サイト-JCF3 第3ステージ
2015/6/8
柿木克之が中距離日本代表チームの強化合宿に参加(6/8)
2015/6/3
UCIネイションズカップ
Tourdu Paysde Vaud(スイス)
Trofeo Karlseberg(ドイツ)
に、柿木孝之がジュニア日本代表チーム監督として参加します。
関連情報サイト-JCF
レース情報-JCF1
レース情報-JCF2
レース情報-JCF3
レース情報-JCF4
レース情報-JCF5
2015/6/3
柿木克之が短距離日本代表チームの強化合宿に参加(6/2)
柿木克之がパラサイクリング日本代表チームの強化合宿に参加(5/30)
2015/6/3
全日本学生選手権チームロードタイムトライアル
東京大学 7位
関連情報サイト-JCF


2015/5/12 (2015/2~4)
2015/2 アジア選手権大会結果(柿木孝之がコーチとして参加)
関連情報サイト-JCF
関連情報サイト-CycloWired1
関連情報サイト-CycloWired2 [ch0]
関連情報サイト-CycloWired3 [ch0]
2015/3 パラサイクリングトラック世界選手権(柿木克之がコーチとして参加)
関連情報サイト-KEIRIN佐藤有子さんの記事
2015/2/11
2015年アジア選手権大会に、日本代表チームのロード・ジュニアロードのコーチとして柿木孝之が参加します。
関連情報サイト
2014/9/23
第69回 日本体力医学会大会(@長崎大学)において、柿木克之がペダリングパターンとパフォーマンスに関連する結果を報告。
2014/9/23
2014年ロード世界選手権大会(スペイン)
日本代表チームにコーチとして柿木孝之が参加します。
関連情報サイト1
2014/9/3
パラサイクリング世界選手権(アメリカ 8/27~9/1)
柿木克之が日本代表チームに同行
2014/7/31
Tour de l'Abitibi (カナダ ジュニアネイションズカップ)
ジュニア日本代表チーム
監督として柿木孝之が参加しました。
第7ステージで日本代表の孫崎 大樹選手がステージ優勝、
松本 祐典選手が4位
関連情報サイト1
LinkIcon2014/7/30
Trofeo Carlsbeg(ドイツ ジュニアネイションズカップ)
ジュニア日本代表チーム
監督として柿木孝之が参加しました。
柿木孝之のレポートが掲載されました
関連情報サイト1
関連情報サイト2
2014/6/30
2014全日本選手権(岩手県)
浦 佑樹選手(東京大学) U23 個人タイムトライアル6位(+26sec)
関連情報サイト1
佐野 淳哉選手(那須ブラーゼン) エリート 個人タイムトライアル2位(+30sec)
関連情報サイト2
佐野 淳哉選手(那須ブラーゼン) エリートロードレース 優勝
関連情報サイト3
2014/6/24
Trofeo Karlsberg(ジュニアネイションズカップ ドイツ)に参加するジュニアナショナルチームの監督として柿木孝之が参加
関連情報サイト1-JCF
関連情報サイト2-JCF
関連情報サイト3-JCF
2014/6/24
アジア選手権にジュニアナショナルチームのコーチとして参加した柿木孝之のレポートが掲載されました
関連情報サイト-cyclowired
LinkIcon2014/6/11
新しいページ"Publicity"を設けました
リンク-Publicity
サポート選手情報の更新
リンク-サポートチーム・選手情報
LinkIcon2014/5/3
Tour of Istria(ジュニアネイションズカップ クロアチア)にジュニアナショナルチームの監督として参加した柿木孝之のレポートが掲載されました
関連情報サイト1-cyclowired
2014/5/1
Tour of Istria(ジュニアネイションズカップ クロアチア)に参加するジュニアナショナルチームの監督として柿木孝之が参加
関連情報サイト1-JCF
関連情報サイト2-JCF
関連情報サイト3-JCF
2014/4/25
4/27
ニコニコ超会議3(幕張メッセ)
ニコニコ超会議3の「NTT超未来研究所」に柿木克之が出演します。
関連情報サイト1
関連情報サイト2
2014/4/3
ヒルクライムDVD発売
栗村修氏「ヒルクライムレースで早くなる テクニック&トレーニング」
ヒルクライムレースに必要なトレーニングをまとめています。
関連情報サイト


2014/6/11
"Publicty"のサイトを新たに設けました。
リンク


2014/3/24
Ciclissimo No.38
「ジュニア強化書」の連載が始まりました。
ジュニア日本代表チームでの強化合宿、また世界選手権、ネイションズカップなどのレース遠征の経験から、日本の将来を担うジュニア世代の強化に必要な考え方、トレーニングをまとめました。
関連情報サイト
2014/3/23
BIWASE CUP 2014(Vietnam)
女子日本代表チーム
監督として柿木孝之が参加しました。
関連情報サイト1
関連情報サイト2
関連情報サイト3
関連情報サイト4
関連情報サイト5
関連情報サイト6
関連情報サイト7
関連情報サイト8
2014/2/11
2014/2/15
第10回乳酸研究会(東京大学駒場キャンパス)において安井雅彦選手が発表します。
2014/2/15(土) 13:30~
関連情報サイト
2013/11/3
サイクルモードにて講演
柿木克之 パイオニアブースにおいて、「ペダリングモニターの活用方法について」
関連情報サイト
柿木孝之 「日本人選手がツール・ド・フランスで勝つには?」
関連情報サイト
柿木孝之がコーチとして参加したジュニア日本代表チームの世界選手権(イタリア) レポートの掲載(Cyclo Wired)
関連情報サイト
2013/10/14
Jプロツアー 第15戦 美浜クリテリウム
畑中勇介選手 優勝
関連情報サイト
2013/10/13
ボート 第91回全日本選手権
女子ダブルスカル 東北大学 優勝
強化アドバイスをしてきた東北大学 女子ボート部がダブルスカルで日本チャンピオンとなりました。
関連情報サイト
2013/10/12
Tour of Beijing(UCI World Tour)
西薗良太選手(Champion System Pro Cycling Team)
第1ステージ
ステージ133位
総合5位
関連情報サイト

News

Information

自転車のロードレース選手に必要な能力は?

自転車ロードレース選手にとって大事なのは、

身体能力
技術力(身体をうまく使う, レースにおける技術)
モチベーション(勝ちたい, 上に上がりたいという気持ち)

をバランスよく備えることです。どれも勝つ確率を上げるための一因子です。
自転車ロードレースは複雑で、身体能力が高いだけではなかなか勝つことはできません。経験を積みながら戦略的な視点を身につけることが必要です。しかしその経験を積むためにはまずその経験を積むステージに上がるための身体能力が必要です。

様々なトレーニング情報が紹介されているけど・・

最近は様々なトレーニング情報が紹介されていますが、以下の当たり前の疑問に答えているものはありません

  1) 今の自分はどれくらいの力があるのだろう?
  2) 今のトレーニングで効果は出ているのだろうか?(実は時間の無駄なのでは?)
  3) どれくらい練習すれば、目標とするレベルに達するのだろうか?

多くの自転車選手がこのような漠然とした不安を感じながら、手探りで時間をかけて「感覚的に」この答えを見いだす努力をしています。これは地図を持たずに山の頂をめざしているのと同じ状態です。
能力を高めていくには時間がかかります。大事な練習時間を、遠回りしながらの探索だけで終わらせてしまうわけにはいきません。

キーワードは「定量化」です

BlueWychのキーワードは「定量化」です。
これまで感覚的に感じていたことを、数値で置き換えることにより、その本質が見えてくるようになります。
自転車競技は測定器(パワーメーター)を搭載して仕事量を精密に記録し続けられる数少ないスポーツのひとつです。

情報処理と運動生理学の知見を組み合わせることにより、これまで感覚的に感じていた事の意味が把握できるようになります。またこれまで感じることができなかったものもわかってきます。

選手との共同作業

実業団選手、プロ選手と共同で解析技術を開発しています。
選手の経験や、感覚的な表現の中には大きなヒントが隠されています。
選手の能力を測るととともに(選手能力の定量化)、レースで求められる能力も測定しています(目標値の定量化)。

これらを全て定量データとして扱うことができます。

根性論?科学的トレーニング?

科学的トレーニングという言葉は敢えて使いません。
どんなスポーツでも、身体能力、技術、モチベーションが揃わなければ勝てません。一般的に言われる「科学的トレーニング」とは、このうちの身体能力の向上についてだけを指す場合が多く、また根性論と対比させられるケースが多く見受けられます。身体能力だけで、あるいは根性だけで勝てるほどレースは簡単ではないと思います。レースでは、これら持てる能力全てをフル稼働させてやっとギリギリで勝てるのです。

実験室での測定では平凡な数字でも、レースでは驚くべき力を発揮する選手がいます。パワーメーターで測定していると、実際のレースでの数値に驚く場合があります。この本当の勝負の場で発揮する力が選手の真の力なのです。レースで出てきた数値を見て、この部分は身体能力による部分、根性による部分と区別することはできません。しかしこれら全てを総合した力がその選手の能力として数値として出るのです。つまり「根性」も、「科学的トレーニング」によって向上した身体能力も全てひっくるめて数値で測定するのです。実験室での測定で高い数値を出すことが目的ではありません。なので練習だけでなく、実レースでも測定することに意義があると考えています。

Blue Wychは、パワーメーターによる定量化手法に基づき、パフォーマンスアップを支援します。

・パワーメーターのデータ解析に基づく選手の能力評価およびレースでのパフォーマンス評価

・選手のパワーデータ解析結果に基づく、トレーニングの管理およびアドバイス

・パワーメーター(PowerTap®)のレンタル